お名前: 広嗣
私が良く行く映画館でも公開しているのですが、そこが16日までという話です。他の映画館は、お手数ですが、http://www.hitler-movie.jp/index2.html で御確認ください。
DVDは亜米利加合衆国では既に販売されているようですし、連合王国でも19日に販売開始のようです。日本で販売されるとしたら、もっと先なのでしょうけど、本当に販売やレンタルがあるのでしょうか。
[2005年09月14日22時59分]
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お名前: ルイ17世
結構、評判がいい映画と聞いていますので見たい
のですけど、そうですか・・もうすぐ終わりますか!
ま〜この映画・・なぜか上映館があまりにも少ない
ため(当然、少ないため混みますし・・都内でも1館で
しかやっていなかったかと・・)未だに見る事が出来
ませんです。
残念ながら、レンタルされるまで待つしかない様です。
追伸:雑誌かなんかで見たのですが、ヒトラーをやった
役者さん(名前忘れましたが、かつて「ベルリン
天使の・・」に出ていた人かと?)ですが、もう
二度とヒトラーの役をしたくないとコメントして
いました。なんでも、その理由はすごく疲れる役
だからそうです。
[2005年09月14日00時37分]
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お名前: 広嗣
見たいと思いながら、寝坊助で午前中に1回しかやらない映画を中々見られずにいます。
何年も前にアレックス=ギネス主演で「ヒトラー:最後の10日間」という映画も作られています。これとの比較もしてみたいし・・・。
とにかく16日までに行かなければ!
[2005年09月13日00時05分]
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お名前: 四角五角
単館ロードショウでなかなか観ることが出来なかった作品「ヒトラー〜最後の12日間〜」を観てきました。
内容はベルリン陥落2年前に採用された女性秘書ユングが「狼の巣」と呼ばれる軍事施設から始まります。主人公?のユングが秘書に採用されると時間は一気に陥落間際のベルリンにある地下要塞へ舞台は移ります。敗戦を察し、ヒトラーから離れる者に最後まで彼に殉じようとする者、自棄になって酒をあおる者と地下要塞の中を流れる空気は間違いなく敗戦。そして、ヒトラーの自殺とゲッペルス家族の自殺。主人公のユングは基地内の仲間と地下要塞を脱出するが、ソ連の軍隊に囲まれる。女性であるユングは包囲された合流拠点から一人の少年と共に脱出に成功しました。
感想です。実際にヒトラーの秘書をしていたユングという人のドキメンタリーを素材としているのに作品自体はあまり彼女の視点で描かれていないように思えた。手塚治虫氏「アドルフに告ぐ」のヒトラーの最後のシーンを詳細に描かれただけという印象。ただ、時折ベルリン市街の状況が画面に現れ、敗戦の悲惨さがでていた。まあ、日本ドイツに関係なく敗戦国の光景というのはこうしたものなのだろう。
この作品の中のヒトラーは他で知るヒトラー像と差ほど変わらないものでした。ただ、ヒトラーを演じたブルーノ・ガンツのあまりに似ているその姿に驚きでした。この作品で感じたヒトラーはどこか豊臣秀吉の晩年を思い出させるものでした。
この作品を観た教訓。ヒトラーに市民の避難を具申する参謀がいました。しかし、ヒトラーは言います。「市民なんて構うな。私を支持した彼らの自業自得だ」とか「弱者は滅びろ。この世に意味あるのは強者だけ。同情は禁物」等々。なんだか今の政治家も同じ事を言ってそうな台詞です。「最悪の選択をした市民は最悪の結果を受けた」のは結果を知る私たちが言える台詞で、当事者は今の選択が最悪の選択とは気付かない。だからこそ選択は慎重にしなくてはならない。主人公のユングは晩年にこんな台詞を残して、この作品の最後を締めくくってます。「若さは無知の言い訳にはならない。目を向ければ見えるのだから」この言葉は今の私たちが肝に銘じなければならない言葉の一つでしょう。
日曜日は選挙です。よりましな選択をしなければ改めて思わされた映画でした。
評価
☆×1>料金分の価値はあり
[2005年09月08日23時04分]
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