お名前: 広嗣
後半は良く分からないのですが、戻り鰹の方が虫が多いということかな。その前提で書くと、経験則で初物の方が安全という意識から初鰹が重宝された可能性も考えられます。
鰹に限りませんが、虫の問題は、生ものにはついてくる問題で、山葵はその毒消しだったという話を聞いたことがあります。そして、この時代、子供に生ものは食べさせなかったそうです。
[2005年07月03日19時42分]
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お名前: コンコン
「女房を質に入れても食べたい初鰹」、初物にことさらうるさかった
江戸っ子たちは「初物を食うと75日長生きする」といってナス、キュ
ウリにいたるまで初物食いに夢中になりました。中でも初鰹は、「
75日」の10倍に当たる「750日」も長生きできるともてはやされまし
た。値段も1匹1両2分。1ヶ月1両で暮らせた時代です。
ところで最近釣り好きな人から聞いた話ですが、初鰹と戻り鰹で
は中にいる虫の数が違うようです。戻り鰹もしっかりと脂がのって
大変美味しく「トロ鰹」と呼ばれていますが、今はしっかり取り除
いていますが、江戸時代は、この虫どう処理していたのか?江戸っ
子は初物が好きと言うだけでは無いような気がします。
[2005年07月02日15時54分]
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