お名前: 広嗣
>それにしても(中略)軽蔑される男の代表みたいな挨拶でした。
アシカが何かほざいていると聞き流していたことでしょう。
ところで、「中世の夜明け」が「中世の日暮れ」の講演になってしまうとは、あまり講演に慣れていない方なのでしょうか。それとも何か断りきれない事情があって已む無く行ったとか。(ただの素朴な疑問)
[2005年03月11日17時42分]
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お名前: そんし
こんにちは。
日曜日に永井路子講演会に行ってきました。「中世の夜明けと足利氏」などという、めちゃくちゃマイナーな講座だったのですが満席でした。さすがに永井路子文学は人気が高いですね。
中世の夜明けと聞けば、きっと歴史作家永井路子得意中の得意の北条氏に関係する話になるんだろうなと思っていましたが、なんだか足利氏そっちのけで、源平合戦の話になってしまいました。大河ドラマが義経だったので、大サービスしたんでしょうね。おまけに足利尊氏逆賊は間違い、時代祭に室町時代が無いのは良くない、などという地元へのリップサービスも忘れていませんでした。中世の夜明けの話のつもりが、中世の日暮れになってしまったと笑っていましたが。
それにしても足利市長の挨拶は最悪でした。「永井路子の路は、道でないところが控えめでいい。ご両親の控えめな女性に育つようにというすばらしい命名」と言ったのですが、残念ながら永井路子はペンネームでして、しかも永井路子の女性史観では、ひかえめな女がいいというのは男社会の妄想と切り捨てているのですから。典型的な永井路子に軽蔑される男の代表みたいな挨拶でした。
[2005年03月07日10時44分]
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