お名前: ATTILA
アリラン アリラン アラリヨ
アリラン峠(とうげ)を 越えてゆく
わたしを捨てて 去(い)く人は
十里(じゅうり)も行(ゆ)かずに 足が痛む
アリラン アリラン アラリヨ
アリラン峠を 越えてゆく
空には星が 多過ぎる
わたしの暮らしにゃ 苦労が多い
アリラン アリラン アラリヨ
アリラン峠を 越えてゆく
実りの秋が 近づいて
豊年万作 嬉しいね
アリラン アリラン アラリヨ
アリラン峠を 越えてゆく
この世はすべて 泡沫(うたかた)よ
流れる水の様(よ)に 戻らない
(次は、訳詞者不詳の詞)
アリラン アリラン アラリヨ
アリラン峠を 越えゆく
私を捨てて 行くきみは
一里も行かずに 足が痛む
アリラン アリラン アラリヨ
アリラン峠を 越えゆく
広い夜空にゃ 星も多く
おいらの暮らしにゃ 苦労も多い
アリラン アリラン アラリヨ
アリラン峠を 越えゆく
絹のぼんぼりに 灯(あかり)をともせ
都のぬしの おかえりだ
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/00_songs.html
[2004年12月04日15時45分]
|
お名前: 広嗣
「アリラン」は各地にあり、それぞれの地域で歌詞が違うことも多々あります。その中で代表的なのは、次の歌詞ではないでしょうか。
アリラン アリラン アラリヨ
アリラン峠を 越えて行く
私を捨てて行くあなたは
十里(一日本里)も行かずに 足が痛む
[2004年12月01日15時57分]
|
お名前: 広嗣
アリラン峠はどこにありらんという問いですが、具体的な場所を問われたら、コリア人も「あっちらも分かりません」と答えるかも知れません。
アリランはアリランそのものに意味があるわけではなく、日本語でなら「アリラン節」とでもいった民謡のことです。
[2004年11月30日00時41分]
|
お名前: ATTILA
朝鮮現代史なんかに触ると、いつも気になるのですが、「アリラン峠」はどこにあるんでしょうかね?
そもそも「アリラン」とは、どういう意味なんでしょう?
[2004年11月28日14時35分]
|