お名前: ルイ17世
コンコンさん、ご回答ありがとうございます。
>結納は日本書紀履中天皇が皇太子の時、羽田矢代宿禰の女黒媛
>を妃にするため「結采」を納めたと記録されています。
なんと、古代史までに遡るとは思いませんでした。こうして見ると
結構歴史のある儀式なんですね。
>近世では「たのみのしるし」とも呼ばれていました。
う〜ん、これはこれで深い意味があるお言葉ですね^_^;。
>結納として送られるものは定まっていなかったようで、江戸時代の
>一例として五荷五種(斗樽10、肴5種)・小袖一重・帯1のちに
てっきり、江戸時代から現代の様にコンブとか鯛といったおめでたい
品々を送るものと思ってました。
でも、小袖とか帯というのは何となく時代背景がわかりますね。
>金銭が加わわりました
これが現代の結納金のルーツというわけですね。
追伸:もし、今風に結納品とか考えるするならば、結納金は別にして
海外有名ブランド品や宝石(婚約指輪は別)なのかな?
[2002年5月7日 20時51分49秒]
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お名前: コンコン
どうもルイさん
結納は日本書紀履中天皇が皇太子の時、羽田矢代宿禰の女黒媛を妃にするため
「結采」を納めたと記録されています。
言納(いいいれ)を結納(ゆいいれ)と訛り、更に納(いれ)が「のう」に音読
されたもの。近世では「たのみのしるし」とも呼ばれていました。
結納として送られるものは定まっていなかったようで、江戸時代の一例として
五荷五種(斗樽10、肴5種)・小袖一重・帯1筋のちに金銭が加わわりました。
[2002年5月7日 17時54分37秒]
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お名前: ルイ17世
どうも!ルイ17世です。
甘さんのお話にあった件でなんですけど・・・・ふと思った事で
「結納」という儀式は、いつから始まったのでしょうか?
何かの本では「鎌倉か室町時代」の武士から始まり江戸時代に
庶民の間に広がったという話を聞きましたが?
後、結納の時にある目録やのし袋とかにある水引(これは、これ
で日本の芸術作品!)ですけど、これも江戸時代からでしょうか?
[2002年5月7日 0時55分5秒]
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